子供が産めない女は価値がない?プロポーズされた場合別れる?男の考え方と経験者のアドバイス

子供が産めない女は価値がない?プロポーズされた場合別れる?男の考え方と経験者のアドバイス 結婚
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男心はオレに聞け

これは実際の友人が実際に書いています
応援メッセージ以外の誹謗中傷は受けません

彼女にプロポーズしたら子供が産めない体だと告白されました。 

5年前にある病気で子供も産めない体になったそうです。

こんな投稿があったので今日はこちらの深刻な問題について話したいと思います

まず安心してください
私の考えはこうです

ざっくり言うと
  • 女は子供を生むため道具ではありません
  • 本当の愛があればこの困難にも立ち向かえる
オカマ主婦
オカマ主婦

ただこの問題はかなり難しいわよ

交際期間中に子供がほしいと言われたら?

  1. 交際期間中に子供がほしいと言われたら?
  2. 子供を生むことが人生のゴールではない
  3. 彼に悪気はないことも知らないといけない

覚悟を決めて言うタイミングが『ほしい』と言われたとき

交際期間中にわかった場合は言うタイミングがわからない…

好きな人に病気のことで嫌われてしまう(振られてしまう)と思って言いづらいのわかります
『言わないと言わないと』と思ってもいざ言おうとしたら今の幸せな関係が変わってしまうかもとおもって言えません

そんな時はタイミングを作らないといけません
1番言ったほうがいいタイミングはやはり『ほしい』と言われたとき

会話的には男性はほしいというよりももしかしたら『かわいいなー、子供好きなんだよね』とアピールする場合が多いと思います

そのタイミングが言うタイミングです

勇気を振り絞って言うのでもしかしたら震えて声がでないかもしれませんが、彼と自分の将来のために伝えましょう

深刻な顔になると相手も深刻に考えてしまいます
たしかに深刻な話題ですが、相手のためも思いさらっと言う方がいいかもしれません

ここでいきなりですが、男性の考え方について説明します

ここでは女性の考えは入れませんので『そういう考えもあるのね』程度に参考にしてください

男性の思考というのは「この人と一緒になって車を買って子供を後ろに乗せてみんなで幸せな家庭を作りたい」と思った時に初めて結婚を意識します

ということは、子供はいるという前提になっているため、いきなりこの夢が叶わないとわかった途端、男性も落ち込んでしまいます

冷静に判断できない状態になりながらも自分たちの将来が見えなくなると同時に、いまこうして伝えてくれた彼女にどう接していいかわからなくなります

その結果が関係悪化に繋がります

オカマ主婦
オカマ主婦

要するに思考停止状態ね…

なのでこの『冷静に判断できない状態になりながらも自分たちの将来が見えなくなると同時に、いまこうして伝えてくれた彼女にどう接していいかわからなくなります』ということを理解すると次のステップが見えてくると思います

人に寄ってそれぞれ違いますが、『だけどあなたとならやっていけると思う』とつなげて未来像を再度見せるのもありですし、『代理出産もある』と提案もいえます

なので、伝えたときに相手がどう出るかを事前に受け入れる心の準備も必要になります

もし交際前なら先に言う方が100%いい

もし交際前、交際直後の場合は相手があなたの事情を受け入れる準備が出来るので先に言う方が関係を崩しにくいです

なので出来る限り早い段階でいうことを推奨します

子供を生むことが人生のゴールではない

  1. 交際期間中に子供がほしいと言われたら?
  2. 子供を生むことが人生のゴールではない
  3. 彼に悪気はないことも知らないといけない

二人の愛を育てる努力をする

まず最初に子供ありきの思考を変えないといけません
まずは二人の愛の絆をより頑丈に、誰にも切れない頑丈な絆にする努力をしましょう

この時1人だけが努力してはいい関係性は作れません
ではこのような問題に直面してからどのように二人の愛の絆をより頑丈にするかというと男性側のサポートと理解が必要になってきます

これは各家庭それぞれなので具体案は少ないですが、『あなたがいて彼がいる』
『彼がいてあなたがいる』という関係性を目指して頑張りましょう

また、女性側も『お前さえいればいい』と、言われる女になる努力を忘れてはいけません

『ネガティブな発言はしない』明るい女性になる

こんな困難も立ち直ってきたあなただからこそ、今回の問題もきっと解決できます

では単純にどうすればいいのでしょうか?
難しいですが、その話題に触れないように二人でサポートし合うこと

あなたへの理解があれば彼もあなたの気持ちを考えて行動するはずです
(あなたほどではないですが)彼も見えないところで格闘しているはずです
その見えない努力をあなたも汲み取らないといけません

逆に二人共ネガティブな考え方をすると幸せな未来は築くことは難しいでしょう

彼に悪気はないことも知らないといけない

  1. 交際期間中に子供がほしいと言われたら?
  2. 子供を生むことが人生のゴールではない
  3. 彼に悪気はないことも知らないといけない

大切なものが自分か子供かを受け止めないといけない

『伝えてダメなら次をいこう』という気持ちを持つことが重要です

言うタイミングが遅ければ遅いほど相手は『そろそろ子供がほしい』という感情は高まります

『子供ができないかも知れない』

そう伝えると誰しも必ず動揺してしまいます
先程つたえたように、相手のことを思って思考停止になる場合もあれば、未来計画が崩れたと考え別れを切り出す方もいるかと思います
もちろん別れを切り出しても相手に悪気はないです

今まで一緒にいた幸せな時間を考えればきっとわかるはず
ただ、小さな壁が目の前に現れただけです

これを男だけがぶち壊していくのか
それともあなたと一緒にぶち壊していくのかです

経験者が貴女に伝えたいこと

この問題は本当に根が深い問題です
結婚を考えているのであれば当人同士だけでなく二人の家族にも関係してきます
どんなにいろいろなことをしっかり話をしてきた仲でも今回のことで亀裂を生むこともありますし、結婚をしていても関係性が変わってしまう恐れもあります

誰も悪くない

覚えていてほしいことは【誰も悪くない】ということ

当事者の女性も望んでいなかいことが多いですし、パートナーである男性も「まさか自分の彼女からそんなことを聞くとは思っていなかった」というの実際の感情でしょう
子供が好きで子供がいてにぎやかな家庭をかんがえていればなおさらでしょう

相手を思いたくさん話し合う

そして大事なことは【相手を思い、たくさん話し合うこと】

今目の前にいる女性が凛と強く見えていても『子供が産めない』という現実にどれだけ悲しみ、時間をかけて前を向いたのか、子供を産めない体になってしまったことに自分を責めたこともたくさんあったと思います

自分の愛する人が子供を欲しいと願っているのに叶えてあげれない悔しさも経験しています

女性から子供が産めないと伝えられて驚き、戸惑い、頭が真っ白になってしまうこともわかります

なぜなら女性自身がそうだったからです

そんなとき驚きのあまり、これまでおもってもみなかった感情で言葉を発してしまうことがあります
そんな言葉は女性を傷つけ、最愛の人から理解してもらえなかったことに対し悲しんでしまいます

受け入れ難い現実も言葉を選んで伝えなくてはならない

確かに受け入れがたい現実です
思ってもみなかったことを言われ、どうすればいいかわからなってしまうでしょうがしっかりと自分の思いをたくさん話しあいましょう

ただ、大事なのは自分の思いを伝えるだけでなく相手をお互い思いやって話をしてください

相手を思えば相手に届く言葉を選べる

相手を思って話せば言葉を選べます
その思いやりのある言葉はいずれ相手に届きます
どんなに時間がかかってもしっかりと話し合うこと忘れないようにしましょう

感情的になったら時間を置いてから話そうと伝える

また、感情的になってしまったら少し時間を置いてから話し合ってください

相手から話を聞いてくれないなどと責められても無言で話やめるのではなく「今感情的になっている、落ち着いたら話してもいい?」というだけで相手も理解します

これは個人的な話になってしまいますが、私は二十代前半で子供ができにくい体になりました
「健康な女性と比べ出産するのであれば早いことに越したことはない。子供が産みたいのであれば30歳までが理想。その後は産めないことはないかもしれないがリスクは高くなる恐れがある」と医師から伝えられえました

私自身子供が大好きで子供がいる家庭が理想だったこともあり、ショックでした
通常の出産でも高齢になるほどリスクが高くなります
私の場合はさらにリスクが高くなる恐れがあるということでした
当初はお付き合いしている人もおらず出産に対して焦るばかりでした…
その後お付き合いする人ができ何気ない会話の中で子供の話が出ました
正直話すのが怖かったですが、いつか話さないといけないのであれば早いほうがいいと思い昔病気で手術をした経緯とともにあまり重くならないよう気にしながらに伝えました

相手は私が手術したことは知っていましたが、元気で明るくいつも楽しそうという私の印象もあり話を聞いたとき驚いたのか無言になってしまいました

その後お互い結婚も意識するようになりました
彼は子供が好きで私と同じように子供がいる家庭を思い描いていたそうですが「健康な人でも子供がいない家庭もある。子供ができたらほかの家庭の人より数倍も幸せだろうね」と理解してくれました

しかし彼の親御さんには理解してもらえず、『結婚は両家が了承してするもの。反対される結婚なんてするものじゃない』と結局お別れすることに…

『私にも至らないところはありますが何も悪いことはしていない。産める可能性もあるのになぜ』と思いました

当初はそんな思いばかりでしたが、ふと手術・入院をしていた時に『私が健康に産んであげなかったから。わたしも病気で子供が産めないかもしないといわれた。私と同じ思いをさせるなんて。』と母が話したことを思い出しました
もしこのまま結婚していれば子供ができないことで母にも悲しいお思いをさせてしまう…
子供ができなくても私自身を大切にしてくれる人と一緒にいるべきだと考えれるようになりました

ちなみに、私の母も子供ができないかもと言われていた女性です

そんな母ですが我が家には兄弟がたくさんいて、医師からも驚かれたといいます
だから自分も悲観しないでいようと思うようになりました

(友人の出産ラッシュの時には子供ができないかもと落ち込んでしまったり、思い出して悲しんでしまうこともありますが)

子供が出来にくい人に最後に伝えたいこと

1人だけの問題ではないこと

そんな私からのアドバイスは【時間をかけ、相手を思いやりながら自分の考えをしっかり、お互いが納得するまで話し合うこと】

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