ちゃんとやってるつもりなのに、気がついたら予算オーバー
そのオーバーしたものどこから補っていますか?
生活費のブレはつきもの
でも、一工夫するだけで自分で知らなかった貧乏習慣が治ります
貯まらない理由は急な出費
そう思いますよね?
けれど、その急な出費を理由にしてはいけません
なぜなら、急な出費がなければ貯まるのでしたら、その急な出費に活かす方法もあるからです
あなたは、給料日前後の出費は普通の日に比べて高くないですか?
『プチご褒美・ストレス解消』ということもありますが、全ての娯楽をやめてしまうとその反動があるので意識を高める程々にしましょう
もし、今どきっとした方はその【ご褒美の内訳】をじっくり見て見ましょう
特徴としては、ボーナスや給料の前後に雑費が増えます
この記事では皆さんの悩みの種である『何故か月末になるとお財布が空』という原因とその対策を紹介します
⬇︎今回の登場人物はこちら⬇︎
⬇︎記事の目次⬇︎
貯金ができない理由はたくさんある

一番最初に言っとくけど、私は女よ
オカマ主婦の妹でも子供もいるからねw

コンサルタントしている税金ヒーロだー
お金については任せない

私、お金貯まらないの
気がつけば赤字なのよ!

それは計画的にやってるのかね
その計画自体に問題があるかもしれんな
どれどれ
家計簿を見直して余ったお金は繰越しに使おう

たくさんあるからゆっくり読んでくれ
- 家に同じようなもの、デザインが多い
- セール(バーゲン)でお買い得だからと言って購入する
- 習い事か多い
- 将来の方に目がいく(未来のため)
- クローゼットの中が服で溢れている

浪費家は家に同じようなものをついつい買ってしまう
これ素敵
使い勝手が便利
わかりやすい例でいうと服です
ボーダー柄やドット柄、無地でもなんでもいいですが、似たようなデザインがクローゼットに溢れている方は要注意
確かに『好きだから』という理由もありますが、同じような商品を買っても節約にはなりません
メンタリストDaigoさんも言っている「80:20の法則」から80%はいらないものを意識しましょう

部屋を想像して、思いつくものをメモしよう
自分の部屋で必要なものって、自分で買ったので覚えてますよね
例えば、『ベッド、冷蔵庫、テレビ、机、靴、服』
たくさん言えると思いますがここでポイントです
服や靴などのアイテムは必ず具体的なものを描いてください
イメージはこちら⬇︎
【靴】
nikeのピンクのスニーカー
アディダスの黒スニーカー
【ジャケット】
ZARAのレザージャケット
青いコート
次にできるだけ描いたものを持って部屋でみてください
例えば靴でもメモに書かれなかった靴はありませんか?
それは『今の生活から外れても問題ない』不必要なものです
これは、服以外にも、調味料や雑貨類にも適応するので是非応用してみてください

セール(バーゲン)でお買い得だからと言って購入する
食費や雑費でのお買い得には魔法があることを前提として読んでください
これって無駄遣いじゃないですよね
何故かというと、貯金はお買い得のものを買った金額が貯金になるのではないからです
お買い得商品が将来的に元値に戻ったり、絶対欲しかったものがという面ではお買い得ですが
例えば、10万円の生活費から必要なお金を引いた金額が1万円しか残らないとします
その1万円を好きに使っていい訳ではないですよね
その1万円は予定していた貯金の一部なんです
または次月の繰越分に回すことを意識しなくてはいけません
ですが、今回のケースのように、お買い得商品を買うことによってそのお金から支払う訳ですから
予定していた貯金金額からマイナスになり赤字になりますよね

習い事か多いと月謝が高い上、時間もなくなる
習い事は悪ではありません
ですが習い事での月謝は考えた方がいいケースもたくさんあります
ここでは同じ習い事でも少し安くなる方法をお伝えしたいと思います
それはオンラインサービスを使うこと
家でも外でも毎日24時間使えるので時間の節約にもなりますし、復習したいときもビデオを繰り返し見れば再学習できます

わかりやすい例でいうと、『家で副業がしたいからネット関係の習い事がしたい!』
ネットで検索してスクールに通うと1ヶ月数回で何万円もかかります
しかし、0からは必要ない!この部分だけ知りたいという方は絶対にオンラインがオススメです
貯金できない人はショッピングモールが好き
貯金ができない人(生活が苦しい人)の特徴としては週末は必ずお出かけをするような方が挙げられます
また、ショッピングモールに行くのが好きな傾向が多いです
何故このようにショッピングモールが貯金が無い(少ない)と関係するかと言いますと

決まって言い訳は『駐車場は2000円以上払えば2時間無料』と言います
- 回数を決める
- 予算の上限を決める
- クレジットカードは持っていかない
これらの点を頭に入れて行動すれば『買いすぎちゃった』というケースも少なくなり貧乏の習慣も改善されていきます

あとはゲームセンターなどの近くは通らないようにしなくちゃ…
見たら発狂するもの
貯金できない人はクローゼットが汚い
専門家によると、家のある部分を見ただけでたまらない理由がわかるようです
その場所はクローゼット
クローゼットの収納がグチャグチャな人はお金の管理も【大体】で計算しています
これは家計管理にも関係することになるので見直した方がいいでしょう
対策方法としては、これを意識しましょう
断捨離でスッキリさせよう
もちろん普通に掃除することではないですよ
メルカリや
ヤフオクなどで売ってお金にしましょう
引き出し収納についてなどはコチラのサイトがお勧めです
関連サイトクローゼット収納力UP!隙間を作らないクローゼット収納アイデア
何故、毎月計画したのに貯金ができない状況になったのか?
何故?オカマ主婦の妹はいつも『気づけば財布が空っぽ』の状況になったのでしょうか?
それにはいくつもの理由があります
まず、その理由の1つとしては【将来のことを意識する代わりに今を削っています】
しかし、その将来の前に起きる【急な出費】のことを頭にいれていません
ここでの急な出費*というのは主に
- 医療費
- 教育費
- 交際費
など...
例えばこのような場合をいいます
今月から本で読んだ給料の20%を貯金しよう
家計簿をみて前月との平均をみて、大体これくらいを貯金すると決めます
しかし、例えば上記の【急な出費*】があるとします
計画していた通りにいくことはできませんよね?
実は、コンサルタントもこの出費については許容範囲で考えています
ですが、重要なのはこの出費をどうやって補うかが重要なのです
彼女のケースでは、【急な出費*】を頭にいれていなかったため、仕方なく今月の貯金から使ってしまいました
これでは赤字になるのも当然です
コンサルタントがお勧めするやり方は、【急な出費*】を見越して貯金金額からはみ出たものを繰り越し費用として蓄えておく
ということです
この繰り越し費用あれば、長い目線をみたときに生活苦にならずに貯金も一定金額できます
ようするに、貯金金額以上余った場合はその分を使うと赤字になる確率が高まり理想していた生活ができません
私のことだ!と思った方はこちらがおすすめ
焦りや、事前の準備不足などから自分の予定していたものとかけ離れた生活になってしまいます
ただ色んな原因はありましたが、この内容をしっていればこのような失敗は防げたかもしれません
貯金があるとないとでは生活の安心感も全く変わってきます
なので、自分がもし当てはまっているかな?と思った方はぜひ貯金の方法について考え直してはいかがでしょうか?
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