『扇風機とアイスノンで昨年の夏は冷房をほとんど入れず過ごせました』

そ、そんな荒技はオススメしないけど

一人一人違う節約術をアンケートしてまとめてみました

光熱費を安くながら快適に過ごしたい人にオススメ

ゲッ!今月の光熱費先月より上がってるし!

まあ暑いから仕方ないか…。。

そんな思いを感じた事はありませんか?

でも実際は各家庭色々な工夫をしてこの猛暑を乗り越えてます

こんな心配事ありませんか?

光熱費を抑えても我慢は嫌

  • クーラーの温度を上げて電気代を抑えても、暑い
  • 不快不眠
  • クーラーを消して部屋に入ってくるとき暑すぎる
それでは順にお伝えします

光熱費の悩みはこれらの工夫でこれらで解決

1短時間の外出時は、クーラーを消さず温度を数度あげる

近くのコンビニやスーパーなど外に行くき『もったいないから』ってクーラーを消してませんか?

これに関しては、賛否両論だけども一般的に最近のクーラーはつけた時の消費電力が一番かかります

よく付けっ放し実験などしていますが

俺の家では本当でしたわよ

俺の家での実験では平日の仕事に行っている時間約8時間のみ消して、そのあと朝まで付けっ放し

オカマ主婦
ほぼ付けっ放しで電気代は6000円強

(去年はつけたり消したりしてた時とほぼ同じ金額でした)

2時間以上の外出はクーラーを消したほうがいいです

オカマ主婦
ちなみにエアコンを使用する前に部屋の換気すると早く冷えるわよ

2待機電力を減らす

知ってましたか?

実は待機電力は年間6500円の節約になるのよ

この図を見てもわかるように一目瞭然だわね

家電製品の待機時消費電力をすべて削減できた場合、
年間で285kWh節電、117.7kg-CO2削減、約6,500円節約になります。
何にも使われていない無用の待機電力は、極力削減したいものです。
※電力のCO2排出係数0.413kg-CO2/kWhで試算
※1kWh22.86円で試算

3契約アンペア数を下げることで電気代を節約する

20代
アンペアって何?

オカマ主婦
電力の単位よ
アンペア数値は分電盤の色でわかるわよ

東京電力の基本料金

  • 赤色10アンペア 280円
  • 桃色15アンペア 421円
  • 黄色20アンペア 561円
  • 緑色30アンペア 842円
  • 灰色40アンペア 1123円
  • 茶色50アンペア 1404円
  • 紫色60アンペア 1684円

一般家庭は平均して緑色の30アンペアが多いかと思います

その30アンペアの中で各使用する機械を稼働させなくてはいけません

わかりやすい図がエネチェンジにあったので載せて起きますね

なので朝や夜に活動するときに一般的に使われているアンペア数です
例えば電子レンジを使いながら、IHで料理をするだけで29A
これを防ぐために電気会社はあえて高いアンペア数を基本設定を使ってます
でも、時間帯をずらす工夫をすれば20A以下にすることも可能!

時間帯をずらして基本料金をグンっと下げよう

  • 家事の時間帯を分散
  • ドライヤーと他の機械の併用は避けよう
  • 炊飯器でご飯を炊きながら料理をしない

この3つを心がけるとかなりの電気代が安くなるわよ

要するに

  • 外出時はクーラーを消さずに温度を上げる
  • 使わない機械はコンセントから抜いて年間6500円節約
  • 一度に大きな電力を使わない
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