食材の保存方法としてすっかり当たり前になった冷凍保存

解凍してみると、味や食感が変わってしまった経験はありませんか?

しかし、コツさえ覚えれば上手に冷凍保存できるのです

食費は賞味期限が伸びれば上手くいく

豆知識

冷蔵庫が冷えるタイミング(コンプレッサー)は、中の温度が上がった時だけ動きます
ドアを開閉しないとすれば庫内温度もほとんど上がりません
コンプレッサーも動かない=電気代もかかりません
食費を抑える節約術といえば
  • 冷蔵庫の中を確認して買い物被りをなくす
  • こまめに買うより1週間分まとめ買い
  • 食材を無駄なく使いきる

などはよく聞きますよね

オカマ主婦
おなかが空いてると無駄な物まで買うからダメって聞くわよね~

主婦の知恵からするとメモに『必要なものを書く順番を工夫する』ことによって無駄な食品を買わないようにできます

 

それはメインに使う食材から探すということ

 

買い物の優先順位をつけることによって、いらないもの(思いつきで買うもの)がカゴの一番上にくるので買うことが少なくなります

 

また、缶詰やレトルト食品など消費期限が長いものは忙しいときや買い物に行けなかったときに便利です

 

しかし、ストックがありすぎると期限内に使いきれないこともあるので逆に高い買い物になるのも…

そんなあなたにオススメな食材別の保存方法をお伝えします

食材別!冷凍保存でかしこく節約

『1週間分の食材をまとめ買いしても傷んでしまったりで結局出費が重なる…』

なんてことないですか?

そんな無駄をなくすのが【冷凍保存】

冷凍保存を上手に活用して節約しましょう

お肉や魚はまとめて冷凍

お肉や魚は冷凍すると1ヶ月もつので

お肉や魚はまとめ買い買いをして冷凍するのがオススメです

 

買ったままの状態ので冷凍するとドリップや冷凍やけなどで品質が落ちてしまうので

空気にふれさせ無いようにラップやジップロックなどの袋で個別包装して保存します

 

お肉は少量ずつ冷凍させる事でより速く凍らせることができ、解凍もしやすくなります

また小分けにすることで使いやすく、解凍時間も短縮する事が出来ます

 

魚は生もの表記をしているものがオススメ

表記が無いものは1度冷凍している事もあるので、再凍結することで品質が落ちてしまいます

野菜は下処理をしてから冷凍

ほうれん草や芋などは茹でたものを少量ずつ冷凍させることで料理に使いやすくなります

 

野菜の種類によっては生のまま冷凍したり、火を通すものなど保存の仕方が変って来るので

肉や魚と同じ様に少量ずつ保存する事で使いやすくなるのでオススメです

下処理が必要なもの

  • ほうれん草
  • 大根
  • 白菜
  • きゅうり
  • じゃがいも
  • アスパラガス

オカマ主婦
逆に必要ないものはなんなの?

そのまま冷凍できる野菜

  • キャベツ
  • にんじん
  • トマト
  • ピーマン・パプリカ
  • 小松菜
  • 長ネギ
  • たまねぎ

 

冷凍庫内はたっぷり入れて冷凍

冷蔵庫は冷気の循環ができないとダメなので入れすぎないのがポイントです

 

ポイントは、冷凍しているものどうしで冷やす力がアップするので冷凍庫はタップリと収納しましょう

 

冷凍保存のポイント

  • 魚は生のものを冷凍する
  • 野菜は下処理をしてから冷凍する
  • 冷凍庫内はタップリ保存する
  • 冷凍するときはラップやジップロックに包みなおす
  • 買った日付を書いておく
  • 魚の再冷凍は注意!生もの表記以外は一度冷凍されている可能性があります

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